【日々の活動】令和7年度2学期始業式

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校長先生より
本日、令和7年度の第2学期がスタートしました。夏休み中は全国的に記録的な猛暑が続きましたが、大きな事件や事故なく、生徒の皆さんが元気に登校してくれたことを心から嬉しく思います。

夏休み中も、多くの生徒が熱中症対策を講じながら、駅伝練習や各部活動、サマースクールなどに励みました。特に、県総体では男子共通3000mで優勝、女子共通1500mで2位という素晴らしい成績を収め、九州・全国大会に出場しました。新チームでの大会でも、新戦力が奮闘し、今後の活動に活かしてほしいと願っています。また、リーダー研修会では、他校の児童会メンバーとの交流や、運動会・校則についての熱い議論が交わされ、協力して課題に取り組む大切さを再認識する機会となりました。

校長先生からは、1学期に話した「振り返り」と「見通し」を持つことの重要性が改めて伝えられました。学習面では、引き続き人の話をしっかり聞くことを大切にし、3年生は進路実現に向けた目標を立て、達成後のイメージを持ちながら努力を重ねてほしいと激励がありました。日々の生活の中で目標を持ち続け、一つのことをやり遂げることで自分自身を磨いていきましょう。

2学期には、運動会、合唱コンクール、3年生のプレ校入試、読書月間、修学旅行、2年生の職場体験、1年生の野外炊飯など、たくさんの学校行事が控えています。これらの行事を成功させるためには、学級、学年、学校全体が一体となることが不可欠です。校長先生は、沖縄県全体を感動させた夏の甲子園初優勝の話題に触れ、皆さんの「一生懸命がかっこいい」という合言葉を大いに発揮し、今帰仁村全体を感動させるような2学期にしてほしいと願っています。

また、7月末にカムチャッカ半島で発生した大きな地震と津波注意報に触れ、災害はいつ起こるかわからないとし、「自分の命は自分で守る」という意識を改めて持つよう呼びかけがありました。11月には防災訓練も計画されており、日頃からの事前の準備が大切です。

各学年の代表生徒からも、2学期への決意が発表されました。

  • 1年生は、1学期の課題として「授業中のおしゃべり、授業前の準備、提出物の忘れ」を挙げつつ、協力し助け合った良い点に触れ、2学期の行事では仲間と協力して取り組むことを誓いました。
  • 2年生は、1学期に「人の話をしっかり聞く、積極的に発言できる」といった良い面があった一方で、「メリハリがない、言葉遣いが悪い、先生によって態度が変わる、準備不足、他人のせいにすること、クロムブックの不適切な使用」といった課題を挙げました。2学期はこれらの課題を克服し、全員で成長できるよう努力することを表明しました。
  • 3年生は、受験生として夏休みに勉強と部活動を両立し、駅伝練習や地区・県大会での優勝、九州・全国大会出場を目指すと力強く宣言しました。中学校生活最後の行事となる運動会や合唱コンクール、修学旅行では、最高の思い出を作るため、メリハリをつけて学校生活を送ると決意を述べました。

生徒会からは、2学期の学校行事を生徒が主体となって盛り上げていくことの重要性が語られました。生徒会企画として「大綱引き 学級対抗障害物リレー」を考案したことが紹介され、多くのアイデアを出し合ってほしいと呼びかけました。そして、生徒会理念である「挑戦、楽しむ、全員、成長」を忘れずに、2学期を楽しんでいきましょうと締めくくられました。

長い2学期となりますが、一人ひとりが目標をしっかり持ち、一日一日を大切に、楽しく充実した学校生活を送れるよう、教職員一同、皆さんと共に頑張ってまいります。

(Google生成AI Geminiにて文章を生成)